お位牌で盛り上がった話
朝からどんよりと重い空です。
樹木葬のご納骨のために烏山市の善念寺さんに向かいながら、「せめてご法要中は天気がもってくれればいいな」
と祈っておりました。
願いが通じたのか、ご法要が終わったとたん、待っていたかのようにしとしとと雨が。
お打合せ用のプレハブ小屋に、急いでお客様と一緒に避難です。
雨が落ち着くまでとりとめのない雑談をする中、お位牌の話になりました。
こういう業界にいながらお恥ずかしい話なのですが、本位牌は必ず作らなくてはいけないわけではなく、最初にい
ただいた白木のお位牌のままでも構わないというのを最近知りまして。
その話をお客様にいたしましたら、「えー、ネットでは作るもんだって書いてあったよ」と。
ですよねー、私もそう思ってたんですが、世間が裕福になってきたからみんな本位牌を作るようになったんだそう
です。
「でも、白木のお位牌の文字が達筆だったらいいですけど、小学生の書いたような字だったら、それをずっと持っ
ておくの嫌ですよね」
「そうそう、うちの父親の白木の位牌も、戒名の下の方が入りきれなくて、だんだん小っちゃくなってたよ。
(※善念寺さんが書かれたものではありません。)
だいたい白木の位牌のままだとデカすぎて仏壇に入れておけないからね」
罰当たりなことに、白木のお位牌ディスりで盛り上がりました。
やっぱり本位牌にした方がのちのち都合がよさそうだよねということで終着いたしました。
「ずいぶん前に亡くなられた方のお位牌が白木のままだ」というお客様、けっこう多く出会います。
上記のようにもちろんそのままでも構いはしないのですが、仏壇の中をスッキリさせたい、他の方の本位牌と揃え
たい等、お位牌に悩みがおありでしたらぜひ当店にご相談ください。
当社では、直輸入・大量仕入れ·自社加工の強みを活かし、高品質なお位牌を安価でご提供させていただいており
ます。
作新学院前店でもお位牌の展示品を揃えておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
byハマヤ