0120-148-413
受付時間 9:00 〜 17:00(年中無休 ※年末年始除く)
✉info@omairi.co.jp

お墓参り、火気の取り扱いに注意!

年末年始、みなさまはお墓参りに行かれましたでしょうか?
「一夜飾り」を連想させる大晦日や、「ハレ(祝い)」と「ケ(弔い)」を分ける考えから三が日を避ける風習があるところもあると聞きますが、基本的には問題は無く、お墓をきれいにして新年を迎えようですとか、子供たちが帰省してきたからみんなでお墓参りに行ってこようかなんて方も多くいらっしゃったのではないかと思います。

冬にお墓参りに行かれる際、ぜひ気を付けていただきたい事のひとつに火気の取り扱いがあります。
乾燥が著しいこの時期、火事の報道が連日みなさまの耳にも入ってきているかと思います。
お墓参りにあたってお線香やロウソクを使用する際にも十分に注意なさってください。
一番やりがちで危ないのは、新聞紙等に着火してからお線香に火を点ける行為です。
束になったお線香に素早く火を点けるのには良い手かと考えるかもしれませんが、着火した新聞紙の一部が風によって飛散してしまう恐れがあり大変危険です。
それから燃え終わったお線香を始末する際は必ず水に浸すなどして完全に消化したことを確認してから捨てることも大切です。
火気を使用する際は必ず水を用意して万が一に備えるようになさってください。

管理者のいらっしゃる霊園やお寺などは何かあったときにすばやく対応していただけるかもしれませんが、共同墓地のような普段誰もいない場所にお墓がある場合、自分たちが帰ってしまった後にもし火災が起こってしまったら大惨事になりかねません。
少し気を付けていただいて、気持ちよくお墓参りをしていただけたらと思います。

PAGE TOP